アラキドン酸の副作用

アラキドン酸の副作用

脳の発達や精神安定、アルツハイマー等に効果のある
アラキドン酸ですが、副作用はあるでしょうか。

まず、飲もうとしているサプリメントには、アラキドン酸以外も含まれていることも多いと思います。
それらの原材料にアレルギーを持っている場合は、体調不良を起こす場合があります。
何か異常を感じたら、使用を中止して医師にご相談ください。

また、アラキドン酸は、過剰摂取するとアトピー性皮膚炎、アレルギー性発疹などの副作用を起こすことがあります。もし、食品から豊富にアラキドン酸を摂取できている場合にさらにサプリメントを飲むと、体に異常を感じることもあります。

アラキドン酸は、魚、魚卵、レバー、肉類、鶏卵等に多く含まれています。
これらの食品が苦手だったり、食生活が偏っていたり、
ダイエット中等でアラキドン酸が不足している場合は、摂取したほうが良いでしょう。

アラキドン酸の1日の推奨摂取量は、およそ240mgです。
卵で言うと、3個、豚レバーなら80g程度が目安です。

食材で摂取するなら、1種類に偏らず色んな食品からアラキドン酸を摂取するとよいでしょう。
記憶力が悪くなったり、頭が冴えるようにしたい場合にDHAと並んで有効性が確認されています。
しかし、摂り過ぎは副作用を起こしますので、慎重に飲むようにしましょう。